取材・データ調査

主に取材・データによる調査(聞込み・資料収集)

> 取引先の与信判断  > 中途採用の人物・経歴
> 係争相手の素性・背景  > 縁談や契約相手の信用
> 失踪・家出(行方不明)  > 肉親や恩人の所在
> 債権関連(収入・資産等)  > 各種資料の入手・分析

> 取引先の与信判断

 せっかくのビジネスチャンスは逃したくありません。しかし、その取引先の信用は足りていますか?
   売掛け回収の不安や取込み詐欺に限らず、取引先のコンプライアンス欠如や反社会的勢力等の背後関係は御社の信用にも影響を及ぼします。
   弊社の調査は数字だけでは読み解けない与信材料を提供いたします。

 調査内容

● 登記、届出書類等の基礎資料収集から着手します。
● 次に、現在・過去の関係先における状況確認と側面調査(周辺取材・聞込み)を行い、風評やトラブル有無の情報収集を行います。
● 側面調査を基本としますが、必要性に応じ相手方への直接調査を行う場合もあります。

 調査料金の目安

● 調査範囲のご要望により、10万円~30万円ほどの調査料金が見込まれます。
● 事案内容によりましては、範囲限定で調査を進めることにより、ご予算の軽減も可能かと思われます。
● 基本的な調査方法の料金につきましては、標準料金表を参照してください。

 その他

● 調査結果の概要、各調査先における詳細を報告書にまとめ、入手資料を添付いたします。
● 社会的差別に係わる調査は行いません

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> 中途採用の人物・経歴

 会社組織の要は適材適所の人事です。有能な人材登用は活性化をもたらします。
   その一方、人には履歴書や短時間の面接で分からない側面もあります。特に、転職者には建設的な背景と破壊的な背景の両極端が存在します。
   本邦では個人情報保護法を拡大解釈する傾向にありますが、利害関係者の調査は探偵業法でも認められています。諸外国では従業員の不祥事に対する雇用者責任が厳しく問われ、採用前のバックグランドリサーチが義務付けられる職種もあるのです。

 調査内容

● 履歴書の住所・職歴など、記載内容の真偽の裏付け調査を行います。
● 幹部候補の場合は、関係先における側面調査により、トラブルの有無や能力、性格的特徴と職務適性など、適格者か否かの判断材料を収集します。

 調査料金の目安

● 履歴書の裏付け既定調査   4万円
● 関係先の状況詳細確認調査   7万円
● 管理職・役員候補等の人物調査 15万円~25万円

 その他

● 調査結果の概要と詳細を報告書にまとめます。
● 新卒者の採用につきましては未知の将来性に鑑み、調査を自粛しております。
● 社会的差別に係わる調査は行いません

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> 係争相手の素性・背景

 難癖に等しいクレーマーや金品目的の営業妨害など、独善的な人への対応には苦慮します。営利活動を行っている以上、多かれ少なかれトラブルの発生は避けて通れません。友好的なのか敵対的なのか分からない株主も不安要因となります。
   このような場合、相手を知らなければ対応を誤る可能性があり、素性と背景を確認する必要があります。

 調査内容

● 住所、氏名、職業等、基礎資料を手掛かりとし、各種データベースの検索と、関係先周辺における側面調査(取材・聞込み)を行います。
● 基礎資料不備の場合、行動確認(尾行・張込み)による人物の特定を優先する場合があります。
● 手順と調査範囲はケースバイケースであり、側面調査は人柄や性格的特徴、風評やトラブルの有無、不穏な背後関係等の情報収集が主目的となります。
● 事案内容によりましては、背後関係割出しのための行動調査に終始する場合もあります。

 調査料金の目安

● 調査範囲のご要望により、10万円~60万円ほどの調査料金が見込まれます。(関係先のみの側面調査~行動確認)
● 事案内容によりましては、範囲限定で調査を進めることにより、ご予算の軽減も可能かと思われます。
● 基本的な調査方法の料金につきましては、標準料金表を参照してください。

 その他

● 調査結果の概要、各調査先における詳細を報告書にまとめ、入手資料や写真等を添付いたします。
● 法的手段を要する場合、弁護士の紹介も可能です。
● 社会的差別に係わる調査は行いません

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> 縁談や契約相手の信用

 基本的に結婚は当人同士の信頼関係が第一です。しかし、個人情報保護法の拡大解釈を逆手に取り、匿名社会を悪用する者もいます。
   好条件での投資話や高額商品の売買、不動産の賃貸借や委任契約等、信用度を測る慎重さが自らを助くことは多々あります。
   判断に迷ったとき、客観的な与信調査は思い込みの修正に役立ちます。その余裕を与えたがらない相手には気を付けなければなりません。

 調査内容

● 第一に、当人の基礎情報(住所、氏名、職業等)の真偽の確認を行います。
● 次に、現在・過去の関係先における側面調査(取材・聞込み)により、トラブルや不審事項の有無を洗い出します。
● 関係先コミュニティーと隔絶した人物の場合、行動確認調査などにより情報収集を行う場合もあります。

 調査料金の目安

● 調査範囲のご要望により、10万円~30万円ほどの調査料金が見込まれます。
● 事案内容によりましては、範囲限定で調査を進めることにより、ご予算の軽減も可能かと思われます。
● 基本的な調査方法の料金につきましては、標準料金表を参照してください。

 その他

● 調査結果の概要、各調査先における詳細を報告書にまとめ、入手資料を添付いたします。
● 範囲限定の調査につきましては、事案全体の特性により手順不可逆で応じられない場合もございます。
● 調査対象者とご相談者様の関係が不明確な場合、調査依頼を受付けられないこともあります。
● 社会的差別に係わる調査は行いません

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> 失踪・家出(行方不明)

 理由は様々あります。失恋、駆け落ち、借金、その他いろいろ・・・
   未成年者の場合は犯罪に巻き込まれる懸念も生じます。衝動的な失踪者は引くに引かれず、捜されることを待っていることもあります。
   最悪の事態を避けるためにも、早急な対応が望ましいと思われます。

 調査内容

● 失踪前の痕跡(書類、メモ、電話番号、メール、言動、等々)から手掛かりを探します。差し支えのない友人・知人に協力を求め、情報収集することもあります。
● 痕跡と情報を分析し、関係地の見分や関係者からの聞き取りを行います。場合によっては関係先の監視や関係者の行動確認(尾行・張込み)を実施します。
● 認知症のご高齢者などの場合は、ビラの配布や掲示をすることもあります。

 調査料金の目安

● 事情、背景、事前の情報量などにより難易度が大きく異なり、お見積額も違ってきますが、基本調査料金と成功報酬の設定となります。
● 概ねの金額としましては、基本料金が20万円~50万円、成功報酬も同額程度の設定になるかと思われます。基本料金は結果に左右されない調査料金で、成功報酬は首尾よく判明したときに申し受ける料金です。
● 意図的な失踪と、逃避の意思のない肉親や恩人の所在調査は異なります。一般的に前者の方が難易度は高くなります。

 その他

● 警察への捜索願は必ず届け出てください。
● 調査終了後、調査の経過記録を提出いたします。
● ストーカー規制法、DV(ドメスティックバイオレンス)防止法などに抵触する違法な調査は行いません

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> 肉親や恩人の所在

 生き別れた肉親。安否が気に掛かる恩人やもう一度会いたいあの人。元気なことだけが分かればよいという人もあります。
   そんな大事な人を捜します。

 

 調査内容

● 古い住所や電話、出身地や出身校、お勤め先や出逢った場所など、ご提示いただいた手掛かりをたどって行きます。差し支えのない友人・知人などに協力を求め、情報収集することもあります。
● 所在確認が取れた場合、具体的な住所や連絡先については、ご本人の許諾を得たうえでの詳細報告となります。稀にご本人様が情報開示を望まない場合、近況報告にとどまることもあります。

 調査料金の目安

● 事前の情報量により難易度が大きく異なり、お見積額も違ってきますが、基本調査料と成功報酬の設定となります。
● 例外もありますが、概ね基本料金が15万円~40万円、成功報酬も同額程度の設定になるケースが多くございます。基本料金は結果に左右されない料金であり、成功報酬は首尾よく判明したときに申し受ける料金です。
● 対象者ご本人様が情報開示を望まれなかった場合でも、合理的な調査報告に基づき成功報酬は発生します。

 その他

● 調査終了後、結果と経過をまとめた報告書を提出いたします。
● ストーカー規制法、DV(ドメスティックバイオレンス)防止法などに抵触する違法な調査は受け付けられません

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> 債権関連(収入・資産等)

 借りたものはものは返さなければなりませんが、返済意思があり逃げ隠れせず、やむを得ぬ事情で猶予が必要な債務者は弊社調査対象ではありません。
   その一方、行方を晦ます人や、ないものは払えないと開き直る人の中には、隠し資産で悠々自適の生活をしていたり、無職だと偽って高給を得ていたりするケースもあります。

 調査内容

● 住所地居住有無の確認 ● 勤務先の割出し ● 勤務先営業状況の確認 ● 所在不明者の行方 ● 不動産・動産等所有資産の把握 などが調査項目となります。

 調査料金の目安

● 居住確認   3万円~
● 勤務先割出し 3万円~
● 所在調査、資産調査などにつきましては、難易度により基本調査料(結果如何に係わらず発生)と成功報酬(目的達成時に発生)を設定する場合がございます。

 その他

● 債権債務の事実関係を確認させていただきます。
● 違法な調査、社会的差別に係わる調査は行いません

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> 各種資料の入手・分析

 事案調査に必要であったり、調査結果の補強や裏付けとなる各種資料を収集します。
   ご依頼趣旨によりましては、目的資料の入手自体が調査結果となる場合もございます。

 

 調査内容

● 公開資料(登記情報、企業情報、公的届出資料、過去の公開資料、新聞雑誌記事、統計資料、地図情報、インターネット検索情報、等々)のほか、公開前提でも入手困難な資料や原則非公開の資料もあり、適法の範囲でこれらに対応いたします。

 調査料金の目安

● 各種資料の種類・性格等により千差万別(数千円~数十万円)です。具体的内容を示されてお問合せ下さい。
● 難易度により、基本調査料(結果如何に係わらず発生)と成功報酬(目的達成時に発生)を設定する場合がございます。

 その他

● 違法な調査、社会的差別に係わる調査は行いません。


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